同一星座(鏡のような相手)

うお座×うお座の相性|うお座から見たうお座

75%

鏡のような相手

  • テンポの合いやすさ★★★★☆
  • 会話の噛み合い★★★★☆
  • 価値観の近さ★★★☆☆
  • 長続きしやすさ★★★☆☆

うお座同士の組み合わせは、長所も短所も同じ形で持っている、鏡のような組み合わせです。水同士で、言葉にしない部分まで伝わります。ただし沈むときも一緒に沈みます。相性スコアは75%。似た者同士なので、噛み合うときの速度は圧倒的です。一緒にいる時間が長いほど、片方が役割を降りる必要が出てきます。

うお座がうお座に惹かれるところ

うお座がうお座に惹かれるのは、相手の感情を丸ごと受け止める共感力と、否定しない優しさという、自分でも自覚している部分です。相手が関係に持ち込むのは説明のいらない共感と、疲れた心をほどく柔らかさ。うお座が恋愛で求めているのは感情を否定されずに、そのまま受け取ってもらうことなので、同じものを欲しがる者同士、渇きの正体をすぐ理解できます。

すれ違いが起きるポイント

うお座に必要なのは否定されない安心と、迷わず示してくれる方向です。ところがうお座は好意を態度で示し続けながら、言葉にするのは相手を待つところがあり、ここで温度差が出ます。どちらも状況に合わせるので、決め手が出ないまま時間が流れがちです。こじれたとき、うお座は本音を飲み込んだまま、涙や沈黙で伝えようとする。うお座のほうは本音を飲み込んだまま、涙や沈黙で伝えようとするので、どちらも同じ反応をするので、こじれると引く役がいなくなります。

連絡のテンポと恋の速度

連絡の取り方も見ておきます。うお座は返信の文面から相手の機嫌を読み取り、勝手に落ち込む。うお座は返信の文面から相手の機嫌を読み取り、勝手に落ち込む。ここが揃っていない二人は、内容ではなく頻度でもめます。先に「返せない時間帯」を共有しておくと、無用な不安が消えます。恋の進み方については、うお座が好意を態度で示し続けながら、言葉にするのは相手を待つのに対し、うお座は好意を態度で示し続けながら、言葉にするのは相手を待つ。

うお座が距離を縮めるコツ

うお座に効くのは「感情を否定しない」です。「気にしすぎ」は禁句です。まず受け止めてから、必要なら一緒に整理してください。逆に避けたいのは、強い口調で問い詰める。萎縮して本音がさらに遠のきます。もめたあとは、うお座は優しく声をかけられれば、こじれる前に元へ戻るので、間を置きすぎず、その日のうちに一度声をかけてください。

長く続けるための条件

この二人が長続きするかどうかは、役割を意識して分けられるかどうかにかかっています。片方が現実の管理、片方が空気づくりと決めてしまうと、途端に安定します。うお座から見て、うお座は説明のいらない共感と、疲れた心をほどく柔らかさを差し出してくれる相手です。そこに価値を感じられるうちは、関係は続きます。