60度(セクスタイル)(自然に協力できる相手)
うお座×おうし座の相性|うお座から見たおうし座
自然に協力できる相手
- テンポの合いやすさ★★★★☆
- 会話の噛み合い★★★★☆
- 価値観の近さ★★★★☆
- 長続きしやすさ★★★★☆
うお座から見たおうし座は、無理をしなくても呼吸が合う、扱いやすい相手です。水と地は噛み合いの良い組み合わせで、相手の安定感が感情の波を静めてくれます。相性スコアは83%。どちらかが疲れているときに、もう片方が自然に前へ出られる関係です。自然に助け合える関係なので、頼るハードルがとても低くなります。
うお座がおうし座に惹かれるところ
うお座がまず目を引かれるのは、おうし座の感情の起伏に振り回されない安定感と、五感の豊かさです。おうし座が関係に持ち込むのは何があっても揺らがない土台と、日常の心地よさ。うお座が恋愛で欲しいのは感情を否定されずに、そのまま受け取ってもらうことなので、この点はそのまま噛み合います。
すれ違いが起きるポイント
うお座に必要なのは否定されない安心と、迷わず示してくれる方向です。ところがおうし座は半年かけて距離を測ってから答えを出すところがあり、この差が最初のつまずきになります。変化を受け入れる側から見ると、相手の頑固さは信頼にも壁にもなります。こじれたとき、おうし座は黙り込んで、何日も態度で不満を示す。うお座のほうは本音を飲み込んだまま、涙や沈黙で伝えようとするので、衝突が少ないぶん、不満が言葉にならないまま薄まっていく危うさがあります。
連絡のテンポと恋の速度
連絡の取り方も見ておきます。うお座は返信の文面から相手の機嫌を読み取り、勝手に落ち込む。おうし座は頻度は多くないが、返す時は必ず内容のある返事を書く。返信の速さを愛情の量として数えないルールを、早めに口に出しておくと後が楽です。恋の進み方については、うお座が好意を態度で示し続けながら、言葉にするのは相手を待つのに対し、おうし座は半年かけて距離を測ってから答えを出す。
うお座が距離を縮めるコツ
おうし座に効くのは「急がない。3回目までは友人の顔で」です。初回で好意を全面に出すと警戒されます。2回、3回と同じテンポで会って、この人は急に態度を変えないと納得させるほうが早道です。逆に避けたいのは、「決めておいて」と選択を全部投げる。逆に選択肢を10個並べるのも同じくらい疲れさせます。もめたあとは、おうし座は時間さえ置けば自然に元の距離へ戻れるので、間を置きすぎず、その日のうちに一度声をかけてください。
長く続けるための条件
この二人が長続きするかどうかは、節目で意識的に前へ進める人がいるかどうかが分かれ目です。心地よさに甘えると、友達のまま数年が過ぎます。うお座から見て、おうし座は何があっても揺らがない土台と、日常の心地よさを差し出してくれる相手です。そこに価値を感じられるうちは、関係は続きます。
反対から見るとどうなるか
このページはうお座の視点で書いています。おうし座から見たうお座の相性もあわせて読むと、すれ違いの原因がはっきりします。