同一星座(鏡のような相手)
かに座×かに座の相性|かに座から見たかに座
鏡のような相手
- テンポの合いやすさ★★★★☆
- 会話の噛み合い★★★★☆
- 価値観の近さ★★★★☆
- 長続きしやすさ★★★★☆
かに座同士の組み合わせは、自分の性質をそのまま外から眺めているような相手です。水同士で、言葉にしない部分まで伝わります。ただし沈むときも一緒に沈みます。相性スコアは80%。似た者同士なので、噛み合うときの速度は圧倒的です。一緒にいる時間が長いほど、片方が役割を降りる必要が出てきます。
かに座がかに座に惹かれるところ
かに座がかに座に惹かれるのは、相手の変化に気づく細やかさと、身内に対する惜しみない情という、自分でも自覚している部分です。相手が関係に持ち込むのは帰る場所のような安心と、生活の細部まで届く気配り。かに座が恋愛で求めているのは自分の感情の波ごと受け止めてもらえる場所なので、同じものを欲しがる者同士、渇きの正体をすぐ理解できます。
すれ違いが起きるポイント
かに座に必要なのは心を置いておける安全な場所です。ところがかに座は警戒が解けるまでは進まず、解けた瞬間に一気に深くなるところがあり、この差が最初のつまずきになります。どちらも自分から動くタイプなので、主導権の取り合いになりやすい二人です。こじれたとき、かに座は傷ついた理由を言わないまま、静かに距離を取る。かに座のほうは傷ついた理由を言わないまま、静かに距離を取るので、どちらも同じ反応をするので、こじれると引く役がいなくなります。
連絡のテンポと恋の速度
連絡の取り方も見ておきます。かに座は頻度そのものを愛情の量として受け取る。かに座は頻度そのものを愛情の量として受け取る。返信の速さを愛情の量として数えないルールを、早めに口に出しておくと後が楽です。恋の進み方については、かに座が警戒が解けるまでは進まず、解けた瞬間に一気に深くなるのに対し、かに座は警戒が解けるまでは進まず、解けた瞬間に一気に深くなる。
かに座が距離を縮めるコツ
かに座に効くのは「家族や地元の話を丁寧に聞く」です。かに座の中心には身近な人間関係があります。そこを軽く扱わない人だとわかると、一気に警戒が解けます。逆に避けたいのは、元恋人の話を軽い話題として持ち出す。冗談として処理できません。もめたあとは、かに座は相手から一歩近づけば、意地を張らずに応じるので、間を置きすぎず、その日のうちに一度声をかけてください。
長く続けるための条件
この二人が長続きするかどうかは、役割を意識して分けられるかどうかにかかっています。片方が現実の管理、片方が空気づくりと決めてしまうと、途端に安定します。かに座から見て、かに座は帰る場所のような安心と、生活の細部まで届く気配りを差し出してくれる相手です。そこに価値を感じられるうちは、関係は続きます。
反対から見るとどうなるか
このページはかに座の視点で書いています。かに座から見たかに座の相性もあわせて読むと、すれ違いの原因がはっきりします。